2012年8月17日
ロンドンオリンピック閉幕
「ロンドンオリンピック2012
」 日本選手の活躍の余韻に浸る中、長く熱い平和の祭典が今週幕を閉じました。ロンドンとは8時間の時差が生じる為、私の周囲でも目を擦りながら仕事をしている人を何人も見かけました
今回のオリンピックはメダルの獲得数に象徴されるように、期待と感動の連続となり夏の風物詩
高校野球がかき消されてしまうほどでした。
日本の傾向で言うと
女性アスリートの躍進が一層際立ち、更に金メダルを獲得した種目では全てが格闘技
と女性が強い時代ともなりました。もうひとつ光輝いていたのが日本のチームワーク、結束力の強さでした
平和の祭典とは言え勝負の世界、海外の選手に体格で劣る分、日本にはスピード溢れる組織的なプレーが目立ちました。その気迫団結力が想像以上の力を発揮し喜ばしい結果に結びついたのではないでしょうか
多くの競技では海外で活躍する選手も増え、身体能力だけでなく精神面でも物怖じしないパフォーマンスで世界と対等に勝負できるという頼もしさを感じることもできました![]()
ロンドンオリンピックではメダルを期待するメディアの目線とは別にもうひとつのオリンピックが存在していたのです。選手のコメントからは家族や兄弟、師弟、チームメイト等に感謝する言葉
が多く伺えました。「ひとは一人では何もできない 互いに助け合い協力することによって成り立っている」と。まさしく日本人特有の「和」、そして震災以降テーマに掲げられていた「絆」を感動と一緒に感じ取れたオリンピックでもあったのです![]()
私たちアイホーム松戸、市川の有料老人ホームが存在する千葉県ではスポーツも盛んで多くのオリンピック選手
を輩出しています。その為もあり?施設ではあらゆるところから選手と共に笑い泣きするお客様の姿が見受けられました。施設にはあの震災を覚えていないお客様もいらっしゃいます、しかしあの震災をきっかけにみんなの「絆」は深まり、今回のオリンピックで更なる進化を遂げたのではないでしょうか![]()
小さな輪(五輪)から大きな和へ まさしく大和(ヤマト) がんばれ日本![]()
7月31日 アイホームまつど小金にて
納涼祭第二部でおこなわれたオーケストラ演奏会の様子です。
市川シニアアンサンブルの皆さま素敵な演奏をありがとうございました。
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