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2013年8月23日

熱中症対策

今回は、私共アイホームグループ

アイホーム まつど小金(千葉県松戸市・老人ホーム)

アイホーム 市川まつひ台(千葉県市川市・老人ホーム)

アイホーム セントラルパーク(千葉県流山市・老人ホーム)

アイホーム まつど中央(千葉県松戸市・老人ホーム)

各施設内における熱中症対策をご報告いたします。

 

ご高齢な方の中には、エアコンが嫌いな方や、「水分を摂るとトイレが近くなってしまう」

と話される言葉をよく耳にします。

また、「暑さを感じにくい」「喉の渇きを感じにくい」「体調の変化を感じにくい」等、感覚

が鈍くなっている方も多く、気付いた時には危険な状態になっている事もあります。

その為、私達は熱中症を未然に防ぐ事、早期発見に努める事が重要だと思っています。

 

○水分補給について

ご入居者様の中には、「喉の渇きを感じにくい」「水分を摂るとトイレが近くなってしまう」

「夜中にトイレに行くのが面倒」等の理由で水分の摂取を控える方もいらっしゃいます。

その為、こまめな水分補給をしていただくよう心がけています。

食事の際、体操や軽い運動の後、入浴の前後・・・には、お茶やスポーツドリンクなどを

ご提供します。

夜間帯は、定期巡視や排泄介助の際に、水分補給を促しています。「喉は乾いていないから

大丈夫」とおっしゃる方にも分かりやすくご説明し水分補給いただくよう促します。

ご高齢になりますと、一度に多量の水分を摂る事は難しい為、こまめにお好きなものを飲

んでいただくようにしています。お水やお茶、ジュースにコーヒーなどお好きなものを楽

しく摂っていただく事が重要ではないかと考えています。

 

○温度管理について

今年の夏は特に熱く、エアコンを少し切っているだけでも居室内の温度はグングン上がっ

ていきます。エアコンがお嫌いな方は、お使いにならなかったり、すぐスイッチを切って

しまわれる事があります。こまめに訪室し、健康管理を行うと共に居室の空調もチェックする様に努めています。

エアコンのオン・オフはもちろんのこと、温度設定や風向・風量の調整もこまめに実施しています。

 

脱水傾向になると、皮膚や唇がかさつき、しわが増えたり、尿量が少なくなったり、濃くなったりといった症状が出始めます。

そういった症状について、看護師から介護職員へ指導を行う事で、早期発見・早期対応が行えるようにしています。

 

 

 

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